| CALENDAR | RECOMMEND | ENTRY | COMMENT | TRACKBACK | CATEGORY | ARCHIVE | LINK | PROFILE |

サマーセール2018

日本翡翠ネックレスとブレスレットを新規に制作しました 10:15
日本翡翠ブレスレット
<新製品> 
日本翡翠8mm玉45cmネックレスを4本、6mm玉45cmネックレスを4本、
ザ・ストーンズバザールHP「日本翡翠アクセサリー/ネックレス」のページに掲載しました。
日本翡翠はこれまで、ビーズに加工されることが少なかった天然石です。
原石の産出量が少なく、加工業者の大部分が手作業で製品作りをしてきたためです。
そのため、日本翡翠のネックレスやブレスレットと出会える機会がありませんでした。
そのうえ、翡翠は水晶などと違って、原石ごとに色が違い、
ひとつの原石でも場所によって色合いが異なるので、
ネックレス製作のためにほぼ同じ色味のビーズを揃えるのが一苦労。
できあがった製品はとても貴重で、母から娘へと伝えていける宝物です。7-18-1 379


日本翡翠
<新製品> 
日本翡翠8mm玉ブレスレット、22本を、
ザ・ストーンズバザールHP「日本翡翠ブレスレット/8mm」のページに掲載しました。
いまならよりどりみどり、お好きな製品を選んでいただけます。
8mm玉や6mm玉の日本翡翠ブレスレットは、新潟県糸魚川産の翡翠原石を海外に送って、
大量のビーズを製作することで誕生しました。
従来のように地域の加工業者が手作りしていたのでは安価な流通は不可能でした。
武骨な原石が、綺麗で可愛く、複雑な色合いをしたビーズに姿を変えるのが奇跡のようです。
日本翡翠は日本という「国の石」に選ばれた強力パワーの天然石。
明るく元気で力強いい日々を送るのに力添えしてくれます。 7-18-1 602
| 新着製品更新記録 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by YK
<過ぎてゆく日々のこと>のまとめ  6/27-7/07 2018 08:31
アサガオ
★6/27<良寛追想> 
良寛は子供好きで知られる。
外出時には手毬、おはじきの持参を欠かさず、本気になって子供たちと遊んだ。
子供と遊んで我を忘れた歌がたくさん残されているが、子供と遊ぶ、
その態度は自分も子供になりきってのことで、大人が子供の相手をしてやるというものではなかった。
良寛の子供好きは、故郷に帰ってからのことで年代的には中年になってからであるようだ。
子供と遊ぶことでブッダの膝元へ意識が開かれていったということがあったのだろう。
インドを旅行しはじめたころ、公園や寺院の周辺で出会う子供たちの純真さに幾度も心を打たれた。
50年ほど前のことで、その当時ですら日本人の子供は「小さな大人」のようで、
それに比べたら、かのちの子供たちはほんとうに子供子供していて、
幼いクリシュナが内側に住んでいるようなきらめきがあった。
良寛が子供たちに見たのも、このような神々の宿りのような味わいだったと思う。
それは現代の大人がイメージする子供像とはまったくもって同じものではなかった。

★7/02<過ぎてゆく日々のこと> 
朝は朝顔の花にあいさつすることではじまる。白と紺のかすりもようが今年の新顔。
朝顔は風と光が編む。
触れればすぐさま壊れてしまうあやうさに『火星年代記』の火星人夫婦を思い出す。
透き通った人たちで、夫は蜂の振動音がする銃を持って狩りにでかける。
やがて人類は彼らの遺跡を発見するだろう。
インダス文明の遺跡にブーゲンビリヤが咲いていたように、
火星人の遺跡には、見渡す限りの赤い荒野のなかで、そこだけ朝顔が咲き狂っている。


★7/07<過ぎてゆく日々のこと> 
きょうは七夕。1月1日、3月3日というように同じ奇数が重なる節句のひとつ。
数字のパワーが倍増される日だ。
なぜ7の夕とかいて「たなばた」と読むのだろう。ふときになって辞書を見ると、
たなばた[棚機・七夕]とある。
古い時代の原始的な布を織る道具を棚機(たなばた)と読んだ名残らしい。
伝説では天の川を挟んで男と女が年に一度逢瀬を楽しむ日という。
自分の年を考えるなら、そういうことは3世紀も昔の出来事になってしまったけれど、
70歳を過ぎて良寛は、始めて女との逢瀬を待つもの苦しさに直面した。
老いて後の良寛は書と詩と短歌の能力ゆえに地方の有名人だった。
良寛よりも40歳年下の貞心という尼僧は向学心の強い人だった。
良寛に弟子入りして仏道や和歌について学びたいとあれこれ画策したという。
会ってみるとその妖艶な艶姿(たぶん?)と打てば響く知性のゆえに、
良寛はすっかりと彼女が気に入ってしまった。
貞心尼は良寛の没後5年かけて、良寛の和歌や彼女と彼との贈答歌をまとめて
『はちすの露』という歌集を作った。それがたまたま再発見されて、
私たちは良寛の精神宇宙に触れることができる。
| 過ぎてゆく日々のこと | comments(0) | trackbacks(0) | posted by YK
姫川白玉大珠・龍巻宝珠・大黒恵比須像を掲載しました   10:28
白玉大珠
<新着製品> 
ザ・ストーンズバザールHP、「日本産天然石/姫川白玉」に、
長さ230mmという類のないほど長大な姫川白玉製大珠(はくぎょくたいしゅ)を1点掲載しました。
姫川白玉(ひめかわはくぎょく)は日本翡翠の産地、糸魚川地方の姫川で採集された純白の玉石。
ヒスイに似てヒスイより白く、産出量がきわめて少ないため滅多なことでは入手できません。
観自在菩薩が手にする白蓮華は精神宇宙が根本的には純粋無垢でけがれがないことを象徴しています。
その白蓮華の味わいをもつのが姫川白玉、とてもとうといものに触れている気持ちになります。
このように大きな大珠は土地を鎮め人を鎮める効果甚大と思います。6-18-3


龍巻宝珠
<新着製品> 
ザ・ストーンズバザールHP「日本翡翠大珠・玉斧」ページに「独鈷・宝珠」を設けて、
「日本翡翠龍巻宝珠」5点を新たに掲載しました。
地球を取り巻く巨大な龍と、魂を守護する霊的な龍が相似形をなすことを象徴しています。
龍巻き宝珠は龍の気息に生じる宝の珠、望むがままに願いがかなう如意宝珠を表しています。
この形は家庭や人を護る龍神を表すともされています。
居間や寝室にこの龍を飾ると土地・家・人が鎮まり、心安らぐ日々を送れるようになります。6-18-5


大黒恵比寿
<新着製品> 
ザ・ストーンズバザールHP「日本翡翠大珠・玉斧」ページに「恵比須大黒」を新設して、
「日本翡翠大黒恵比須像」1対を掲載しました。
日本翡翠の大黒恵比須天像は最後の1点、現品限りとなりました。
この製品は気持ち青味がある明るい灰白色をしています。
大黒恵比須天は七福神を代表する神々。
先を見通す力、他者と縁を結ぶ力、成功と繁栄を築く力が授かるので、
商売繁盛間違いないしと、信仰されてきました。
両神の笑顔に触れるとつい嬉しい気持ちになり、苦境にあっても頑張ろうとやる気がわいてきます。
日本翡翠製品だからこそ、これらの彫像は不滅であり、末永く家宝になります。
| 新着製品更新記録 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by YK
セール中は全品2割引、日本翡翠原石も2割引します 10:44
日本翡翠本勾玉<新着製品> 
日本翡翠原石ページを更新しました。「日本翡翠原石特価品」に10点、
「可愛い日本翡翠原石」に20点を新たに追加しました。
たくさんの原石から該当成品を選んで、品番を付けてサイズを計り、
撮影してページを更新していくのはなかなか骨が折れる仕事です。
特価品には比較的白っぽい色合いのものを集めました。
翡翠の主成分であるヒスイ輝石の基本色は白、いろいろな異種鉱物が混ざり合うことで
緑・黒・青・藤色などに発色します。したがって鉱物学的にみた場合、
白っぽいもののほうがより純粋な翡翠といえます。
鉱物標本として白色系翡翠原石がひとつあると翡翠への理解がいっきょに深まります。


<新着製品> 
「日本翡翠原石」ページには、迫力のある原石3点を新たに掲載しました。
^戯寔膿 110mm/403gは出会うことの少ない希少品。
地下数十キロの地底でできた翡翠原石が地表へと浮上してくる過程で、圧力のゆがみゆえに破砕し、
隙間に角閃石が入り込んでできたといわれています。
黒系翡翠原石は160mm/1210g、側面の一部に身震いするほど美しい緑色の脈がみられます。
黒翡翠は世界的な注目の的。ミャンマー産黒翡翠高騰に連動するかのように、
日本産原石もいちじるしく値上がりしています。


<新着製品>
ザ・ストーンズバザールHP「日本翡翠原石」に重量5.70kg、左右に約20cmの日本翡翠原石を掲載しました。
こういう大型原石のHP展示は久し振りのことです。
一言に青緑色と書いても、日本翡翠の色合いはとても複雑で、
『日本の色辞典』や 『色の手帳』などの見本帳と比較しても、
なかなかぴったりの色を見つけられません。
また原石の多くはラフな磨きである場合が多く、表層で光線が乱反射されるため白っぽくみえます。
水に濡らすと乱反射が取れますが、勾玉などにカットした場合はもう一段階色が濃くなります。
撮影する場合はモニター画面と実物を見比べながら露出や明暗比、色温度を調整するのですが、
モニターを見る角度によっても色味が異なり、モニターの種類によっても色が変わってしまいます。
昼と夜とでは色が変わり、室内屋外でも変わった表情を見せるのが翡翠原石の魅力と思います。6/18/5
| 新着製品更新記録 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by YK
パワーは気配を見立てることで実体化する■日本翡翠(糸魚川翡翠)勾玉の写真 10:02
日本翡翠ギョロメ
<勾玉と見立て1> 
仏像は人の似姿に彫像される。
文化的な合意のもとにそこに仏の宿りを見立てることで仏像として実体化する。
仏教に縁のない人が見るなら、それは人物像であるにすぎず、
悪魔崇拝と決め付けることもできないではない。
空ゆく雲や木々の樹影に龍を見る。たまたま現われた形象に龍を認めるのは無意識的な見立てで、
龍と知ったとたんにそこに宿り放射される龍のパワーを実感する。
こんなふうに考えると、パワーは見立てることで宿る気配のようなものと、
人の心・潜在意識とが干渉することで実体化してくるといえそうだ。
別の表現では、気配に触発されてパワーが開かれてくるというふうにも言える。
「見立てと気配とパワーの実体化」という考え方は、もう少し熟成させることが必要だ。


<勾玉と見立て2> 
見立ての心理作用によって古代の人たちは、そこに内在しているパワーをある種の実体として感知できた。
翡翠に五徳を見たり、天然石の形状や性質にパワーを見る「見立て」のやり方は、
勾玉に関しても用いられてきた。
奈良から平安時代にかけて、出雲では国造が新任するごとに、たくさんの供物を用意し、
多勢で上京して、朝廷に新任報告をし、出雲神賀詞という祝詞を奉納した。
献上品には水晶・赤瑪瑙・碧玉の勾玉約70個が含まれていた。
神賀詞では‥傾弔糧韻白玉のように白髪になるまで長寿を保つように、
顔色が赤玉のようにすぐれて強壮でるように、
2呂諒イ諒剖未凌Г鬚靴真緻漫覆澆覆癲砲里茲Δ謀傾弔療治が平穏につづくようにと、歌われている。
古代の感性ではこれらは比喩ではなくて、こうしたパワーが実体化して気配を整え、
実現していくよう思いやった。


<勾玉と見立て3> 
『日本書紀』では地方の豪族が天皇に恭順する証しとして、
統治権の象徴だった勾玉・鏡・剣を榊の枝にかざり、
大幣(おおみてぐら)を作って献上する様子が描かれている。
想像するにそれは七夕の笹飾りに近似したものだっただろう。
勾玉は宗教=先祖崇拝、剣は武力による統治、鏡は政治の象徴で、
三権を差し出すことで地方豪族はヤマト王朝に組み込まれた。
仲哀紀では、筑紫のイトテという豪族は、恭順するにあたって、
勾玉が曲がっているよう巧みに民を納め、白銅鏡がモノを写すように正しく世の中を見て、
剣の威力で天下を平定するよう願って、これらを捧げると奏上した。
これらもまた相手をパワーアップする表現だった。
「元気に御過ごしください・ご健勝をお祈りします」など、言葉のあやとは違って、
言葉によるパワーの添加があったと考えられる。
見立てることで「気」は実体化し、認知できるものとなった。

| クリスタル・ヒーリング | comments(0) | trackbacks(0) | posted by YK
<過ぎてゆく日々のこと>のまとめ  6/25-26 2018 10:43
水晶大珠
★6/25<過ぎてゆく日々のこと> 
夜10時過ぎ庭に出た。渓流の上で爪楊枝の頭ほどの光の点が動くのに気付いた。蛍だった。
1キロほど下流に観光農園があって、今の季節蛍の夕べを売り物にしている。
そこから渓流沿いに旅立ってきた無法者なんだろう。
川の上の闇に小さな光る点が現われて、腕の長さほど線を引いて消える。
少し離れたところに再度光が現れて、すーっと線を引いて消える。
蛍は2匹いて、川上にむかって光の線を点滅させつつ消えていった。
翌朝、水晶大珠を撮影しようと渓流に降りた。
シロウト考えに蛍の幼虫を見つけられるかもしれないと浅瀬に目をやった。
たくさんの小さなオタマジャクシがいた。全長が15−20mmほど、黒い頭から伸びた小さな尾を振り、
短い距離を素早く動いて止まる。そんな動作を繰り返していた。
(彼らもまた生きていくのに忙しい)


★6/26<過ぎてゆく日々のこと>  
目覚めたら朝が新しくなっていた。ガシッとした夏の朝だった。
喜びに胸がふるえたり、希望でいっぱいになるということはないし、
ラジオ体操したくなるということは金輪際ないけれど、
窓辺の石たちを陽射がなめて、アジアの朝が目の前いっぱいにひろがっていた。
庭にインドの線香をたてて郷愁にひたった。
以上、ラジオ体操の歌を知っているといいのだが(そうじゃないと、この記事は意味不明)。
子供のころ夏休みは近所のお寺に集合して、境内でのラジオ体操が義務付けられていた。
人に指図されたり、集団行動するが苦手だったので、大嫌いだった。
夏が好きになったのはアジアへ旅行するようになってからで、以来夏が故郷になった。


★6/26<過ぎてゆく日々のこと> 
人生の折り返し点というものがある。
人に限らず、あらゆる生き物がちょっとの間こちら側にいて去っていくだけのことだから、
だれもが経験することだ。
知性はまだ育つ気配がある、けれど身体的には、暮らしてきた距離よりも
これから先のほうがはるかに短いことを悟る。
自分の場合は、一軒の家からあふれんばかりになっている本をなんとかしなくてはという思いがあって、
本の整理が大きな課題になっている。
山の家に運んで以来そのままになっていたボール箱を開ける。
昨日はそこからたくさんのハードカバーSFがでてきた。
ル=グウィンよ、お前もか、といった雰囲気で、名前を見知っている作家たちの作品だ。
愛着があり、捨てるにしのびがたくて、保留のコーナーに積んでおくことにした。
こういうのって、SFに限らず、宮沢賢治関連の資料とか、
オカルティズムの古い書籍やヒーリング関連の文献などなど、
それぞれの分野の研究者にとっては宝物になるんだろうに。
| 過ぎてゆく日々のこと | comments(0) | trackbacks(0) | posted by YK
本日より1ヶ月間、サマーセールを開催します 12:27
サマーセール<サマーセール開催> 
本日より1ヶ月間、サマーセールを開催します。全品2割引! 
アウトレット製品もバーゲン製品も、ホームページに掲載の製品は全部、表示価格から2割引します。
ご注文時の自動返信メールは掲載価格のままですが、
2通目の注文確認メールで割引価格と送料をお知らせします。
安心してお申し込みください。
たとえば45cmのハニーアンバー・ネックレスは定価¥13,500が5割引¥6,750、
さらに2割引して¥5,400になります。
じっくりと当社HPをご検討ください。
たくさんのお申込みをお待ちしています。
| バーゲンセール | comments(0) | trackbacks(0) | posted by YK
| 1/136 | >>