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高尾山の天狗にもらった100枚の1円玉■水晶製厄除け大師の写真 22:15
水晶製厄除け大師
ある人が弘法大師って空海のこと? って訊くので、そうだよ、と応えた。
彼は1千年ほど前の人で、真言密教の開祖とされている。
インドでは日本の密教に相当する仏教の流派を
タントラ仏教とか金剛乗とよんでいる。
「密教」という呼び名がどこからきたのか、知らないままだか、
ひょっとしたら空海が命名したのかもしれない。
彼は宗教者としてと同じように、空前絶後に超優秀なコピーライターだった。
 
以来、空海は日本人の心の核に居座って、こちら側とあちら側を結びつづけている。
そういう空海のことをずーっと考えていたら、
下のブログのような出来事があって、無理やりお参りさせられることになった。
 
写真は当社特製の「水晶製厄除け大師」。
対人関係やら仕事やら苦痛に思えるほどのトラブルが起きたら、
この彫像をバッグに入れて、「同行二人、同行二人」と、
空海の霊の気配を背後に感じるほどに念じるなら、
困難も遠のいていくだろうと思っている。
 

お大師さんにしろ、観音菩薩にしろ、はたまた大天使ガブリエルだって、
彼らの波動・思念・慈悲は、いっときもたゆむことなく、
虚空をいきかうテレビの電磁波のように四六時中空間に満ちている。
人間はいっときそこにチャンネルをあわせて、空海やら観音の念を味わう。
神や仏や、はたまた大天使ガブリエルなどの波動を感じるというのは
どうもそういうことであるらしい。そのとき感じたことを、
その人なりの言葉で表現すれば神託やらチャネリングとなる。
 
けれどそこでは神や仏は、彼らの波動を感じる個々の人間の存在を
とくに気にしているわけではないようだ。
以下はそういうことを念頭においての話である。
 
知人と高尾山へいった。
高尾山は新宿から京王線という私鉄で西の方向に1時間ほど、
都心から一番近い大自然といわれている。
山頂には高尾山薬王院という密教・修験道系の寺院があって、
東京の火伏せの要という。
たまには天狗が樹冠を渡っていくお山として知られている。
 
本殿から奥の院を巡って、何年ぶりかで浅間さまに手を合わせ、
山頂まで足をのばした。山頂の茶店でソフトクリームを買って、
近くのベンチに腰を降ろそうとすると、
たくさんの1円玉をいれたビニール袋が置き忘れられていた。
取得物である。
1円玉を拾って警察に届ける人もいないだろうから、
これはネコババものの取得物である。
 
本殿の脇には弘法大師空海を祭る大師堂があって、
小さな座像がいっぱい並んでいる。
たくさんの1円玉はその大師堂で100円玉を両替して、
座像に1円づつお供えするためのものであることがみてとれた。
ビニール袋ひと袋の1円玉は、
商売の元手にするようにと天狗さんがくれたお金かと思った。
 
天狗さんの本名、飯綱権現にはヒンドゥーの女神ダキニが習合している。
女神の恩寵ということもないではないかもしれなかった。

「商売の元手にしろ、儲かったら百倍返し!」とかいう声が聞こえてこないので、
当然ながら、そういうことはないのだろう。
もらってくるのも気が引けて、やっぱりお山のお金はお山にお返ししようと、
帰りがけに大師堂のぐるりを巡って、1円ずつコンクリートの座像に寄進してきた。
 
そのとき始めてわかったのは、ずーっとお地蔵さんと思っていた座像は、
じつはお大師さんで、四国八十八か所になぞらえてあるということだった。
八十八体のお大師さんに1円づつ寄進することで、
四国の霊場めぐりの代わりになるありがたい仕組みだった。
 
アパートに戻って最初にやった仕事というのが、
創業25周年感謝セール・カタログに掲載する「水晶製厄除け大師像」の
原稿だったというのは、その偶然の一致に気付くと、
なんだかできすぎたシンクロニシティに思えた。
 
このところずーっと、空海はなぜ五穀断ちをして、
意図して死んでいく道を選んだのか、
彼は生きていることに飽きてしまったのだろうか、
それとも十分に生きたと思ったのだろうか、などと考えているので、
そうしたことともお大師さんを巡る1円玉は関係があるかもしれない。
| お守りをもつと安心できる | comments(3) | trackbacks(0) | posted by YK
1本のブレスレットに精神世界の深慮遠謀をさぐる■オンファサイトの写真 20:55
オンファサイト
日本翡翠の緑の色合いは、おもにはヒスイ輝石が変成されてできるオンファサイト
(オンファンス輝石)によるといわれている。
ヒスイ輝石がオンファサイトに変成されるときに必要となる元素は、
アクチノライトから供給されるらしい。
このアクチノライト(結晶微粒子が密になるとネフライト・軟玉翡翠になる)は、
マントルの輝石が水和されて誕生すると当たりをつけているのだが、
なかなかそのように書いてある文献に行き当たらない。
写真はオンファサイトが主成分のペンダント・トップ。
黒くみえるオンファサイトは薄くそぐと緑色をしている。

 
夏風邪がひどくなって寝たり起きたりしているうちに1日がすぎていった。
こういう日のブログはやたらとオジン臭くお説教風味になってしまう。
前世のひとつに禅寺の坊主だった時代があると勘ぐりたくなってしまう。
 
たとえばわが子の受験のために5つも6つもの社寺を回って、お守りを集めてくる人がいる。
受験が終わればお守りはもう見向きもされない。
社寺へ詣でて願い事をするのは善男善女の奥ゆかしい行為であるように思われている。
けれどたくさんの社寺をハシゴするのは、いくら真心からの行為であり、
心が籠っていても、無知のなせる技であり、神々・仏たちを馬鹿にしているとしか思えない。
 
ほんとうの信仰心があるなら、ただ一柱の神なり仏に一心不乱に祈り、
すべてをゆだねるのが筋というもので、どのような結果になろうと、
そこには神慮があると思う気持ちが人を強くする。
 
パワーストーンで願いをかなえるとか、霊的進化を計るというのは、
見えない世界からのパワーを我が身に付けて自分の穢れを祓ったり、パワーアップして、
その力で願望を実現していくということなので、神仏を信仰するのに似ているし、
願望実現の方法は神頼みのテクニックと同じであり、
理に適った技法・作法を知らなければパワーストーンのパワーを活用できはしない。
 
そんなようなことを、すっかりとパワーに魅せられたお客さんをみていると思ったりする。
 
私たちが暮らしている物質世界・現象界をこちら側とよぶなら、信仰は見えない世界・
向こう側の世界・大きな世界である神秘的世界を敬う気持ちのもとに成立している。
向こう側の主催者を創造主・神・仏とよんで擬人化するところから宗教が始まった。
 
パワーは向こう側に属していてこちら側には属していない。
それは意識が日常性を離れた状態で明らかになる。
だからこちら側の日常性のみが唯一の実在と信奉している人たちにはパワーは理解できない。

(理解できないものは実在しないという合理的判断にもとづいて、
彼らはパワーなどあるはずがないと思い込んでいる。)
 
伝統的な文化では、神社仏閣を訪ねての神仏への祈願は、‖仂櫃箸垢訖席の名前をとなえて、
彼らを招く、彼らに注視してもらう、⊃席の偉大さを称えて、彼らの加護のもとに、
いまの自分が在ることを感謝する、6欧豬匹い弔弔發しこみかしこみ願い事をする、
た斥蠅澆發泙燭△觴錣両行為なので、願望実現の折には必ずお礼をするという約束をする、
というようになされてきた。
 
社寺へ行って、祈願の約束事を一切せず、100円玉一個程度のお賽銭を投げて、
本殿に向かって手を合わせ、一方的な願い事を山ほど述べるというのは、祈念とはいわない。 

パワーストーンに対する態度も同じことで、
まずは石を介してパワーがわきでてくる向こう側の世界を思う。
なるべくありありと想像するよう努めて、想像した世界がどんなふうかを観察する。
それを愛する。大切なものだと思う。その力を得て、自分が成長していけるよう祈る。
 
そうすれば1本のブレスレットであっても、パワーストーンはパワーをあらわにして、
私たちを守ってくれる。私たちが成長できるよう、願望を実現できるよう力添えしてくれる。
 
それでも願いがかなわないという場合もある。この解釈はやや難しい。
第一には熱意の不足というのがある。この恋が実らないなら死ぬしかないという願望を想像してみる。
私たちはたいがいそれほどの熱意を自分の未来に託していない。
 
神頼みでは実現しないほうがいい願望は実現しないこともある。
たとえば結婚したい相手が強度のマザコンなどという場合、
神さんは結婚後の破局を見通して縁を切るよう働きかけるかもしれない。
 
投資で大儲けしたいという願望は、投資など始めたら年柄年中お金の心配ばかり、
株価の変動などに始終気を配っていなければならず、気苦労山盛りの日々になってしまう。
そういうふうにはならないようにという神心だってあるだろう。
 
目先の願望は自我の盲執によるもので本心はそれを求めていない場合があるし、
願望がその内容とは異なる何か別の出来事の象徴である場合もある。
 
天然石を相手にパワーの世界と親しむようになると、人知を超えた神々の深慮遠謀というか、
パワーの世界の温かさや慈悲のようなものが少しづつわかってくる。
自分の意図や願いはくっきりと保持しながらも、結果は向こう側にゆだねるというのが
パワーの世界との付き合い方ではいちばんいいように思う。
 
結局のところ、自分の一瞬先はだれにもわからないし、
そのわからなさ加減が素敵なのだと思えたりする。
 
1本のブレスレットを大切にしてもらえればと願っている。
| お守りをもつと安心できる | comments(0) | - | posted by YK
呼吸法を学ぶとお守りがほんとうの守護石に変わる■SHRIブレスレットの写真 18:25
SHRIのブレスレット

SHRIのアクセサリー・ページを鋭意改装中。
ほぼ全部のブレスレットを撮影しなおして、より見やすいように更新しました。
SHRIのブレスレットは可愛いだけではなく、どれもが力強いお守りになります。


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「お守りがあると安心できる」2割引セールを大好評のうちに開催中。
バーゲン製品・仏像・曼陀羅を除く全製品が対象です。
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折り返し当社から割引価格と送料のご案内メールをお送りします。安心してご注文ください。


「お守りがあると安心できる」2割引セールのご案内


毎日が目まぐるしく過ぎていく。幸いなことに腰痛・肩凝り・胃炎のたぐいは
いっさいないのだが、疲れがたまると口内炎になったり歯茎がはれたりする。
自分勝手な解釈では人間の身体はおおむね50年で耐用年数が切れる。あとはまあ、
おまけのようなものなので、多少の健康トラブルはしかたがないと思っている。
 
そうやってたまに1日家にいられる時間ができると、
窓越しの丘陵の木々がやたらと親身に感じられたりする。
 
震災から1ヶ月と1週間経って、新聞・テレビでは被災地での復興の声が聞かれるようになった。
リーマンショックのとき、ぼくらは報道の毒気にあてられてすっかりと萎縮してしまった。
今度はそういうことにはならないようにと願っている。
地震・津波・原発事故の災難にあった人たちは確かに気の毒ではあるけれど、
彼らに貢献するためにぼくらができる一番の良策は、
日本全部を景気のいいクニへと育てていくことにある。
そうじゃないと、被災地の復興が遅れるばかりではない、
日本は世界のはしに位置する小国に戻ってしまう。日本円を持って旅行しても、
両替のままならない国になってしまう。と、そんなことを心配している。
 
そんなわけで「お守りがあると安心できる・2割引セール」は、
「当社製品を愛好してくださる方たちから元気になろうセール」でもある。
 
天然石のお守りを本物の守護石に変える、もしくは成長させる基本は呼吸法にある。
これを知っているか知らないままでいるかは、
今後の人生すべてにかかわるほどの重大事と自分では思っている。
 
深い呼吸とそれにともなう意識の変容を知らないでいるなら、
『宮沢賢治と天然石』 (北出幸男著、青弓社、2100円)で書いたように、
いくら高価なお守りを持っても、お守りは気休めにおわってしまう。
精神世界への探索は、7つの海を泳ぎわたるほどにたくさんネットを渉猟し、
山ほどに積んだ本を読破しても知識が増えるだけで学びにはならない。 

呼吸法それ自体はとてもシンプルだ。『賢治と天然石』が手元にないなら、
呼吸法で検索するだけで、あきれるほどにたくさんのホームページがあることだろう。
 
〆造辰燭藕盤を立てる、背筋を伸ばす、J△紡をためる、このあたりが基本で、
呼吸法が身についたら、深くゆっくりとした呼吸のもとで美しい石たちに見入る。
木や草たちをみる。空の青さや雲を眺める。そうやって大地を感じる。
天空へと自分を広げる。背景雑音の奥にある宇宙の音を聞く。
 
そういうことをしているとあるときふいに、自分という存在ばかりではなく、
世界全部をまるごと支えている大きな力を感じられるようになる。
その大きな力が石たちに宿っているのがわかるようになる。
その地点においてお守りは意義深い守護石に変じる。
 
こうしたことをわからないままに、神秘的ことがらに幻惑されると
精神世界の亡者になってしまいやすい。

あっちの意見、こっちの意見に惑わされて、自分はしっかりしているつもりでも、
結局のところ、自分のしっぽを噛もうとする犬のように、同じところでグルグル回り
(最近ではグーグル回りともいう)しているだけで、無為な日々を過ごさなければならなくなる。
亡者というのは自分が亡者であることに気付けないから亡者しつづける。
 
で、こんなに呼吸法が大事なら、そのための教室をひらけばいいようなものだが、
そういうことをしないのが、うちのいいところだと思っている。
同じ理由で、「石に絵・書を描く」キャンペーンのための教室も開かないでいる。
| お守りをもつと安心できる | comments(3) | trackbacks(0) | posted by YK
日本翡翠原石(?)に〈水中蓮華〉の吉祥図形が現れた 10:48
水中蓮華・吉祥の意匠
ジービーズ・水中蓮華
下の記事で話題にした水中蓮華の模様が浮かび上がっている日本翡翠類似石。
ジービーズの水中蓮華にはふたつの意匠があって、
うえの石の模様は下のジービーズの中央のデザインに酷似している。


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「お守りがあると安心できる」2割引セールのご案内


「お守りがあると安心できる」2割引セールの初日、
来店中のお客さんと日本翡翠の原石について話をしていた。

翡翠とアルビタイトとロジン岩の原石は肉眼では区別が難しい。
アルビタイトはアルバイト(曹長石)主体の岩石なので和名は曹長岩。
ヒスイ輝石(ジェダイト)はアルバイトが変成されて生じるといわれていて、
アルビタイトのなかには相当量のヒスイ輝石を含んだものがあるという。

「それでね、こっちが日本翡翠の原石、こっちが正体がいまいち定かじゃない原石なんだけれど、
見比べたってよくわからないね」などと、ぼくは言い、
糸魚川のヒスイハンターから送ってもらった原石を、せっせと指でこすって艶だしして、
お客さんに見せた。
 
そうしてふと、石の模様に目をやると、そこにはくっきりと〈水中蓮華〉の意匠が浮かんでいた。

「えっ、あれっ、これって水中蓮華に見える」

「また、また、そうやって発見するのね。あらっ、ほんとうに水中蓮華だ」とお客さん。
「ブログネタができたわね」ともうひとりのお客さん。
「すごいや、これは吉祥だよ」とぼく。
そうして新発見の石は撮影されて、確かにブログネタとなった。
 
あれやこれやの出来事に辛気臭い解釈をほどこしたり、四六時中批判者・評論家でいるより、
珍しいものに触れたり見たりしたら「吉祥!」と喜んで気分を調律するほうが断然いい。
(吉祥を喜ぶ気持ちが縁起のいい出来事を招きよせる)。
 
これを昔の人たちは「図必有意 意必吉祥」(象徴図には必ず意味があり、
意味は必ず吉祥である)といった。ぼくの好きな言葉では「如意吉祥」という。
 
古代の日本や中国では、疫病・日照り・戦争などの不幸がつづいた後で、
白い雉や亀が発見されると、これこそ苦難を脱却できる前兆と、人々は喜び、年号を変えたりした。
 
石に描かれた〈水中蓮華〉は神意やも知れず、広くは震災からの復興を願う吉兆となり、
ぼくの小さな世の中では、当社のお客さんたちに、これから良い出来事が次々と訪れる瑞兆である
と考えると、想像するだけで楽しくなる。
 
蓮華は日本では彼岸の象徴にされてしまったようなところがあるが、
古代インド・中国的には、物質世界の豊饒さ(つまりは女神の産み育てる力)
のシンボルと考えられてきた。それは存在するものの根源的な特質である純粋さの象徴ともなった。
そういうこともあって仏たちは蓮華のうてな(台座)に座す。
 
水中蓮華は古代中国の民間伝承のなかで好まれた図象で、
泥田にあっても蓮は泥にけがされない清純な花を咲かせることから、
私たちの本質的な純粋さは、なにものによっても損なわれないこと、
他者の意見に惑わされずに本願を貫くことの大切さ、などを意味している。
 
テレビをつけ、新聞を開くごとに、不安・心配の泥田が広がるばかり、
世の中の暗い情勢に押し流されていく日々がつづいている。
そういう世情にあっても、水中蓮華は自分の内側に蓮の花のように美しく純粋な部分があって、
それこそが私という存在の本質であることを知らしめてくれる。

内なるものを開きだすことで、誰もが自己の本質としての純粋さと豊饒さに出会える。
とてもタイミングのいい時期に意義深い吉祥に出会えて嬉しい。
 
翡翠類似石の〈水中蓮華〉は当分の間、店頭に飾っておきます。
3度ばかり撫でると気持ちがきれいになり、そのきれいになった気持ちが、
喜ばしい出来事を引き寄せると思います。

| お守りをもつと安心できる | comments(0) | trackbacks(0) | posted by YK
ブレスレットが不安・心配に強い体質をつくる■エンジェライト・ブレスの写真 20:07
エンジェライト・ブレスレット
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写真はエンジェライト10ミリ玉ブレスレット。定価¥2,800。セール期間中は2割引で¥2,240
(こんなときアメリカのスーパーマーケットでは¥560もお得って書いてある。)


「お守りがあると安心できる」2割引セールのご案内


窓越しの丘陵はすっかりと萌えいで1週間前とは全く違う景色になっている。
山桜が咲き始めていて、大きな綿菓子を張りつけたといったふうに、
ピンクアラゴナイト色の彩りで新緑の木々と領土をわかっている。
 
午後には定番の歯医者に行った。強い風に駅前の並木の桜の花が散り、
シジミ蝶の群ででもあるかのように舞っていた。
 
歯医者から帰って気力回復のために少しの昼寝をした。
アパートの近くの緊急放送用拡声器からの「大きな地震がくる」との声に起こされた。
その直後にガタガタユラユラとアパートが揺れた。
 
不安・心配や風潮に弱い人間というものを考えると、先日書いたように
切羽つまった声や権力者などの大きな声に影響されやすい群れて暮らす動物の特質
といったもののほかに、哺乳類的な自己防衛システムも見逃せない。
 
不安や心配が大きかったり、危機に直面すると、交感神経系が断然優位になって、
血管は収縮し、白血球が増えて、私たちの身体は闘争&逃走体制に入る、
あるいは外傷による出血に備えるようプログラムされている。
収縮した血管にたくさんの酸素を送り込む必要が生じるので、
脈拍数があがり、呼吸は早く浅くなる。

「気」が上がっている状況がつくられるわけで、このシステムが不安・心配を加速する。
不安・心配が加速されれば、気は動転しやすく、ますます、切迫した声や
新聞・テレビの報道や、風潮に影響されやすくなる。
 
こんなふうなので、私たちはみんながみんな、自分は大丈夫、
落ち着いていられると思う気分とは裏腹に、不安・心配に呑まれやすい精神構造にある。
 
ちょっとしたことにビクビクしたり、些細なダメージを大きく感じるときは、
あえて呼吸をゆっくりと深くする。そうすれば、副交感神経系の働きを強めて、
落ち着いて思考・行動できる。ここにもブレスレットがお守りとして役立つ大きな効力がある。
 
ネパール、チベットなどのヒマラヤ文化圏では、
仏の真言を何度も唱えることで功徳が増すとされている。
1回の真言に対して数珠の玉をひとつ繰って真言を唱えた回数を数えたりする。
 
同じ要領でブレスレットを腕から外して手に持って、
1回の深呼吸に対して玉をひとつ繰る。1度に7、8回、
必ず息をおなかにためる深呼吸をすれば、それだけで、落ち着いていられる人になれる。
 
ものは試しにまずやってみる。テレビを見ながらとか、就寝前にまずやってみて、
ブレスレット=深呼吸という連想回路が頭のなかにできれば、
それまでの自分よりもはるかに素早く不安・心配から立ち直れる。

周囲からのネガティブな影響を受けにくくなるし、
他者への気兼ねばかりしてきた自分とも決別できる。
1本のブレスレットが不安・心配に強い自分を開いていく。

 
| お守りをもつと安心できる | comments(0) | trackbacks(0) | posted by YK
ブレスレットは幸運と自分を結ぶお守り■日本翡翠勾玉付きブレスレットの写真 19:24
日本翡翠勾玉付きブレスレット
写真は日本翡翠勾玉付きブレスレット。ビーズ8ミリ、勾玉は約20ミリ。
定価¥8,300。20%OFFでセール期間中のみ¥6,640。

明日から「お守りがあると安心できる」2割引セールを開催します。
バーゲン製品・仏像・曼陀羅を除く全製品が対象です。

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「お守りがあると安心できる」2割引セールのご案内
 
世の中がどのようであろうと、いつもお客さんの側(がわ)にいて、
天然石製品を愛好してくださるお客さんたちの気持ちのケアをすることがうちの仕事。
 
とはいっても、お客さんのひとりひとりが、その人なりに自分の気持ちを調律していかないと
マインド・ケアは実現しないので、より正確には、だれもが実現できるような
気持ちの整え方を提示しつづけるということになる。
 
これは不動明王のように、嫌がる人を縛ってでも連れてきて仏教の慈悲に浴させる
というのとは全然違う。こっちの水はおいしいのだと、当社では言いつづけているだけ。
 
そんなふうなので、送ってもらったカタログは大切にとってあるとか、
本を何度も読んだというお客さんの声を聞くと、多少は役立っていると思えてうれしくなる。
 
とても古い時代からお守りは、見えない世界・神秘の世界・向こう側の世界からパワーを得て、
こちら側の世界・物質的であり日常的な世界を力強く生きるために活用されてきた。
日本神話ではアマテラス女神は弟神スサノウを迎え撃つために、
勾玉付きのブレスレットを両腕にはめ、大きな勾玉の付いたネックレスをかけ、
髪にも勾玉を飾って霊的に武装する。

神話に登場する最初のお守りで、これらはすべて日本翡翠製品だった。
 
このあと両神は誤解を解くために「ウケヒ」という呪術的誓約を行う。
アマテラスの勾玉から生まれた神の一柱が大和王朝の祖先になったと、神話はつづく。
 
ちょっとしたおまじないとか、お守りとして腕にはめている天然石のブレスレットは、
活用法を知るならより強力なお守りになる。

そもそもブレスレットのように紐で結ぶという行為には、
「縁を結ぶ」というようにもともと呪術的な意味があり、
自分と彼岸の世界とを結んでパワー的な加護を得ることがイメージされたし、
転じて人と人を強い絆で結びつける力があるとされるようになった。

万葉集の時代には良人の気持ちがよその女にそれないように、
女たちは夫・恋人の下着の紐を「呪(パワー)」を込めて結んだりした。
だからたくさんの玉(魂)を紐で結んだ天然石のブレスレットは、
自分とパワーの世界を結ぶ、つまりは神・仏・祖霊などと自分を結び、
見えない世界からの加護を得るお守りになる。
 
つまりは気持ちを落ち着かせ、不安・心配をやわらげるばかりでなく、
運気を高め、気力を充実させ、不幸・災難から遠ざかり、幸運に巡りあいやすくなる。
 
よくある質問には、「同時に何本ものブレスをしても石が喧嘩しないか」というのがある。
そういうことの心配は無用。けれど、なにかの願掛けをするなら、
しっかりと選んだ1本のみを当分の間身に付けるようにする。
 
就寝・入浴・洗顔時や激しい運動をするとき、洗い物をするときにはブレスレットは外す。
お守りとして活用したいブレスレットは就寝時には枕元に安置するといい。
 
購入したばかりのブレスレットは手に握りしめて、
その感触が腕のなかに入ってくる様子を観察してみる。
ブレスを握りしめた手を額に押し当てて、1−2分間、ブレスと自分との間に
特別な絆が結ばれるよう祈るなら、ブレスレットはただのモノではなくなり、
古代の人たちが物実(ものざね)とよんだパワーオブジェクトになる。
 
たいがいの天然石は水洗いできるので、パワーを感じられなくなったブレスレットは水洗いする。
数日間引きだしなどにしまって休ませてやるか、
水晶クラスターなどの上においておくと石たちはリフレッシュする。
 
自分にとってそれは特別な製品なのだと認めて、そのように扱うことで、
天然石ブレスレットはとても効力の強いお守りになる。
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「お守りがあると安心できる」2割引セール■水晶20面体の写真 17:19
水晶20面体
水晶20面体は神秘の世界・向こう側から物質世界が開きだされてくる
過程を象徴する神聖図形。
物質世界は五元素からできていることを瞑想するために活用されてきました。
大きな世界と自分とを結び付けて、見えない世界からの加護を得るための
お守りとして大きな効力があると伝えられてきました。

 
町のそこここで桜が咲いている。駅前の並木や近くの小学校のグランド、
坂の上の小さな公園など、桜はいたるところで咲いている。
裏山では数日前からウグイスが鳴いている。
仕事場の窓越しに見る丘陵の木々はあちこちが萌葱色に染まっている。
 
けれど今年の4月はこれまでとは違って、世の中はいささか沈痛な面持ちのうちにある。 
広告という広告にはまるで儀礼ででもあるように、
大震災のお見舞いと義援金の募集が付け足されている。
照明を減らされたのは駅の構内やスーパーマーケットばかりではない。
人々の心もまた暗く沈んでいる。購買欲はわかず、浮かれ気分にもなれず、
桜の花の下で宴会を開こうものなら、石を投げられそうな雰囲気だ。
 
けれど……、と思う。桜の花の下で宴会を開かずとも花見はできる。
ひとりで静かに桜と向き合う。そういう花見の仕方もある。
きれいなもの、清純なもの、幽玄なものを見て、それにむかって自分を開く。
それから「きれいだね」と言うなら、美しいと思う感慨を100倍深められる。
そうすれば、その向こうに世界を支える大きな力があることがわかる。
私たちが暮らす世界はときに残酷であるけれど、大きな力は大きな愛(慈悲)に満ちている。
 
困難なとき、辛いとき、不安や心配が大きいとき、お守りをもって、お守りと自分を結ぶ。
そうやってお守りの彼方にあるものを想像して、想像したことがらを観察するなら、
ここでもまた、私たちの存在をまるごと根底で支えてくれている大きな力に出会える。
そんな「思い」をつかむことができるなら、お守りを持つことで心根を安定させられる。
 

そんな思いで[「お守りがあると安心できる」2割引セール]を開催します。
期間は4月8日から5月8日まで。
概要は目次ページの「BARGENSALE/お守りスペシャル」にあります。
 
4月に入ったら、皆さまに案内の葉書を送って「春らんまんセール」
を開催しようと考えていました。地震騒動で計画の変更を余儀なくされので、
いろいろと考えて、まずは当社ホームページや自分のブログを閲覧してくださっているお客さん、
ショップに来店されるお客さんを対象に[「お守りがあると安心できる」2割引セール]
を開催することにしました。通販のお申し込みは本日分から2割引の対象になります
(申し訳ないのですが、ご返事のメールは金曜日以降になります)。

案内状をお送りしてのセールは上記とは別の日程になる見込みです。
 
火曜日には、通販業務などのためにたいがいショップにいます。
火曜日に来店ご希望の方は玄関ドアを叩いていただくか、または電話でご確認ください。


「お守りがあると安心できる」2割引セールのご案内はここをクリック
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勾玉を擦ると気持ちが落ち着く■マウシッシ勾玉の写真 00:30
マウシッシ本勾玉

とくにマニアというわけではないけれど、
人と同じではいたくないという天の邪鬼な天性ゆえに、
長年、スイスのJUVENIAという会社の手巻き腕時計を使ってきた。

2、3言葉を交わすだけで妙にウマがあうような、
ひょっとしてあんたって前世で知り合いだったとか、同じ惑星の出身? 
とか思えるような相手というのがたまにいて、
この腕時計はそういうふうな印象だったイスラエルの骨董商から買った。
ある展示会での出来事だった。
 
それがついに動かなくなった。
もう1個のネジ巻き腕時計VULCAINのほうは1日に15分ほど時間が飛んでしまう。
やむなくインターネットで腕時計を探した。
ネットでこうした捜し物をすると、すぐに数時間経ってしまう。
あちらやこちらへとワープして、デンマークのSKAGENというメーカーを見つけた。
実物が届いて、安物買いのくせにリッチな気分になれた。
1週間ほどブログが書けなかったのには、こんな理由がある。
 
リーマンショックのときと同じように、
メディアは次から次へと震災がらみの山盛りの不安を伝えてくる。
それほどに事態は深刻ということなんだろうけれど、テレビの前で無防備でいると、
辺土の彼方まで辛いニュースに押し流されていってしまいそうになる。
 
そのくせテレビ・新聞では、視聴者や読者がどう対処すればいいかの声は小さい。
しかも、「この程度なら安全であるけれど、それでも気を付けてください」などと、
意味不明のことをさも正しげに言う。
 
たくさんの不安や心配があると心のキャパシティは小さくなってしまう。
心が小さくなるとますます不安情報に敏感になって、心配や不満がふくらむ。
他者の意見に引きずられやすくなり、自分を見失いがちになる。
 
こういうときにこそお守りがあると心強い。
他者の心配・不安に引きづられなくてすむ。自分がやるべきことを見失わなくてすむ。
と小社は創業以来言いつのってきた。
 
お守りはパワーオブジェクトとか、タリズマン、アミュレットなどとも呼ばれるが、
これがあったから入試・入社試験に落ち着いていられたとか、
事故が起きて自分の怪我は小さくてすんだけれど、水晶ペンダントが割れていた。
僻地に旅行しても安心していられた。
霊的にいやな思いをしないようになった。
というような声をたくさん聞いてきた。
 
今のいまという時代にあって、このブログでできることといえば、
お守りとの付き合い方を提示しておくのも、意義あることと思う。
 
たとえば38ミリの本勾玉や、小型大珠であれば、不安が大きかったり、
イライラして安らげないときに、親指の腹を強く押し当てるようにして、
何度も下から上に擦れば、気持ちを落ち着けられる。

親指の腹には多くの末梢神経が集っているので、
刺激することでイライラのもととなる交感神経の活動を押さえて、
リラックス系の副交感神経を活発化できるからだとされている。
日本翡翠などの鉱物は遠赤外線を輻射しているので、
遠赤外線効果によって新陳代謝がうながされるということもあるようだ。

「気」に敏感な人であれば、2−3分親指の腹で勾玉や大珠を擦りつづけると、
おなかの奥の方が温かくなるという人もいる。
 
そうしたら、なるべく深くゆっくりと、おなかに息を降ろすつもりで深呼吸する。
 
気持ちが落ち着く。安心できるばかりではない。
やがては「意図が腹に宿る」ことがわかるようになる。
脳で作られる希望ははかなく、破れれば切なくなるが、
腹に宿る「意図」は力強くて壊れることがない。
この「意図」が不安・心配に押し流されることのないキャラクターを作っていく。
 
勾玉や大珠を手にしたら、自分の気持ちとそれらを結ぶようなつもりで眺める。
しばらく見入れば、あるときふいに、勾玉や大珠が息づいてることがわかる。
お守りがあってよかったと思えることだろう。
 
写真はマウシッシの本勾玉。主成分からコスモクロア(輝石の一種)ともいう。
こんなので38ミリという大サイズの勾玉を作るのは当社ぐらいのもので、
価格も¥18,000と、原石を安く購入できたので法外に安い。

| お守りをもつと安心できる | comments(0) | trackbacks(0) | posted by YK
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