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<新着製品> スーチョワン・クォーツ、ピンクヒスイ、スモーキークォーツ  20:39
ピンクヒスイ
<新着製品> 
「日本産天然石加工品・原石/国産原石」ページに新潟県糸魚川地方で採集された
ピンクヒスイ原石(桃簾石)4点と姫川薬石1点を新規掲載しました。
ピンクヒスイは鉱物名をチューライト(桃簾石・とうれんせき)というエピドートの仲間。
翡翠に似ているためピンクヒスイとよばれています。
原石の産出量は翡翠より少なく、現地の翡翠専門店を巡っても出会える機会は多くありません。
眺めたり撫でたりしていると気持ちが温かくなってきます。
姫川薬石の岩石名は流紋岩。火山性岩石でラドン温泉などと同じごく微量の天然放射線を輻射するので、
部屋の隅においたり、浴槽に沈めると温泉効果によって新陳代謝を高めるといわれています。
健康にいい岩石です。どの製品も定価の5割引でお送りします。たいへんお買い得です。4-19-5 504


スーチョワンクォーツ
<新着製品> 
スーチョワン・クォーツの愛称で知られて射る四川省産水晶クラスター8点を
「アウトレット鉱物原石/水晶クラスター」ページに新規掲載しました。
ふだん見掛けることの少ないコレクター好みの形状のものも掲載しました。
アウトレット価格は定価の半額、とてもお買い得な原石を選んであります。
スーチョワン・クォーツの多くはチベット東部から雲南省・四川省にかけてつらなる
カルスト台地やその周辺で採掘されます。ことのほか浄化力が強い水晶として知られています。
ペンシル状結晶が数えきれないほど集ったクラスターは、
純粋無垢なオーラのきらめきを堪能できます。5-19-3


キャンドルクォーツ
<新着製品>
「アウトレット鉱物原石/水晶原石」ページに、スモーキークォーツ、モリオン(黒水晶)、
キャンドルクォーツなど4点を新規掲載しました。
「アウトレット鉱物原石/鉱物原石ページ」にはアポフィライト原石も1点追加しました。
黒水晶は邪気を吸着するとか、部屋を浄化する効力が高いといわれている人気の水晶。
大きな原石では黒水晶部分と茶水晶部分が混在しているのですが、
一般的に全体が真っ黒で透光性がないものを黒水晶(モリオン)とよんでいます。
キャンドルクォーツは主軸となる水晶の周囲に小さなポイントがより集うような形をしているため、
人望を高める水晶などといわれています。
ミルキークォーツ風色合いのものを多く見掛けます。

紹介製品を見るにはここをクリック
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<新着製品> 翡翠石笛を5割引、水晶製ガネーシャと招き猫  10:20
翡翠石笛
<ミャンマー翡翠石笛> 
日本翡翠石笛が大人気再燃中!。ミャンマー産石笛も5割引。宣伝しなくてはと思って
山の家の水辺で撮影してきました。
翡翠は川の宝石で、ミャンマー産のものも、崖崩れで川に流れた原石が堆積したのち、
川の流路が変わり、隆起して山岳地帯になった場所に産出します。
翡翠の石笛は縄文遺跡から同様のものが出土するので、「縄文の音色」とよばれています。
詳しくは 「日本翡翠情報センター」HPの「翡翠製品」参照。
手軽には同ホームページ上のバナーの「日本翡翠早わかり」が便利。
日本翡翠とじっくりと付き合いたいのであれば『日本ヒスイの本』(北出幸男、青弓社、2016)を
ご購入ください。翡翠ばかりでなく呪術についても賢くなれます。4-19-5


日本翡翠石笛
<新着製品> 
ザ・ストーンズバザールのホームページ「翡翠石笛/日本翡翠石笛」に日本翡翠石笛の新製品8点を
新規に掲載しました。てのひらにすっぽりと収まる大きさ。手触りがよくて遠赤外線効果が高く、
握っているだけで気持ちが安らぎます。
石笛は空きビンを鳴らす要領で、下唇で穴の大部分をふさぎ、ふーっと息を吹き入れると、
ピーッと甲高い音でなります。なれると各種の音色をかなでられるようになります。
翡翠は日本を象徴する国の宝石、新元号を記念して6月末日まで、
翡翠石笛は5割引の特価セールを開催しています。とてもお得です。ぜひこの機会にお求めください。


招き猫
<新着製品> 
猫好きの方には必読! 水晶製招き猫5点を「アウトレット天然石加工品/可愛い動物」ページに
掲載しました。定価の5割引のアウトレット製品です。招き猫は観音菩薩の化身といわれています。
江戸時代のあるとき、武蔵野のほうで突然の夕立にあった武家が巨木の下で雨宿りしたら、
近くの寺院の門で一匹の猫がしきりに手招きする。
猫に招かれた直後に巨木に落雷があって武家は命拾いした。変えは熱心な観音の信者だった。
という古事が伝えられています。富と人を招き、災難を遠ざけてくれる縁起物です。
猫好きの方必携のお守りが水晶製招き猫です。


水晶ガネーシャ
<新着製品> 
強い運に恵まれたい、いかなるチャンスも逃したくない方の必携の品が水晶製ガネーシャのお守り。
ガネーシャが味方してくれると異性運も増強されます。
不運を遠ざけ、障害を祓い、幸運獲得への道を開き、どのような願いもかなえてくれるいう
水晶製ガネーシャ神の彫像を定価の5割引でお送りします。とてもお得です。 
「アウトレット天然石加工品/仏像・龍・神獣」ページに5点掲載しました。
向こう側に自分をゆだねる気持ちになってガネーシャを頼りにすると幸運つづきの日々を送れます。5-19-2
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<新着製品> 菊花水晶、日本翡翠吉祥勾玉の特価品と特選品  11:03
豊川稲荷<菊花水晶> 
その菊花水晶はクラスターのほぼ真ん中にニョキッと直径3、4センチの水晶ポイントが生えていた。
常識では菊花水晶と通常の水晶ポイントは共存しない。水晶はそれが成長する熱水だか
マグマの残り物とかの溶液の温度や圧力によって結晶の大きさが変わっていく。
おおまかにはペンシル状の細身の結晶から菊花水晶、ドウルージークォーツというように、
温度が低くなるにつれて結晶の形状も小さくなり、100度Cくらいでは結晶形は育たず、
極微の結晶が多数沈殿してメノウになる。さらに温度がさがるとケイ酸は凝固してオパールになる。
菊花水晶の上に太めの水晶ポイントが成長しているということは、菊花水晶ができたあとで、
地質学的な時間が経過し、晶洞内の温度があがって大きな水晶が成長できる環境になったということなんだろう。人間にとってははかりがたいほどの長い時間をこの水晶は地下で過ごしてきた。
そういうことを想像すると気分が高揚する。4-19-2


日本翡翠勾玉
<新着製品> 
日本翡翠吉祥勾玉(30ミリ)に特売品を12点新規に掲載しました。
当社で日本翡翠製品を取り扱いはじめたころの勾玉が少量、ストックボックスの隅のほうからでてきました。
原石を入手しづらかった時期の製品なので、現在のレギュラーアイテムに比べて石の質がやや劣ります。
加工賃が高騰する前の旧価格を据えおき、さらに5割引しての特価品です。
白色や明るい灰色を基調にまだら模様がはいっています。白を基調にまだら模様が入っています。
石目の目立つ製品もありますが、遺跡出土品のようなワイルドなふぜいがあります。
2個目、3個目の翡翠製品としてご愛用いただけると、
日本翡翠への理解がひろがると思います。5-19-1 175


日本翡翠勾玉
<新着製品>
「日本翡翠吉祥勾玉30mmサイズ」10点を、「日本翡翠勾玉/35〜30mm]に新規掲載しました。
新元号をお祝いして6月末日まで2割引にしました。珍しい色合いの製品を選んでありますが、
どれもが新潟県糸魚川地方産の日本翡翠原石(通称:糸魚川ヒスイ)を使用しています。
無染色・未処理品です。天然の原石からひとつづつていねいに手作りしています。
勾玉は三種の神器のひとつに選ばれていて、日本の伝統文化を代表する宝飾品です。
家族のみんなが健康ですこやかに暮らすお守りとして、
また夫婦和合や仕事の成功をうながす守護石として人気がたかまっています。 5-19-1

日本翡翠勾玉を見るにはここをクリック
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新元号記念、日本翡翠とミャンマー翡翠石笛を5割引セール中  11:18
日本翡翠石笛
<バーゲン情報> 
新元号をお祝いして国の石・日本翡翠で製作した石笛を6月末日まで5割引にしました。
通常のバーゲン価格よりも大幅値下げなのでたいへんお得です。
これらの翡翠石笛(磐笛ともいいます)は新潟県糸魚川市の姫川流域で採集された日本翡翠原石
(俗称:糸魚川翡翠)から製作しました。無染色未処理品、天然のままの色合いです。
翡翠石笛は感受性豊かな人なら、誰もが神秘の味わいに打たれる超古代からの贈りものです。
石笛の高く澄んだ音色に気持ちをゆだねるようにすると、
神々が嬉し楽しと喜んでいるような波動と出会えます。
嬉し楽しの気持ちのなかで、心の憂さ、心にたまったけがれが浄化されます。
そうやって清くすがすがしくなると、いっそう神々の波動を感じやすくなります。
日本翡翠石笛は「翡翠石笛」ページに掲載してあります。016-2


日本翡翠石笛
<バーゲン情報・翡翠の石笛> 
朝の起床洗顔ののちに神棚に向かって石笛を奏上するというお客さんがいました。
とてもいい習慣と思いました。
古代の感性では神々は物質世界に属していず、向こう側の存在でした。
神社があってもそこに住まわず、家庭に神棚があっても常駐しない、そういう存在でした。
神々をまつったり祈願するには、本殿のよりしろ(依り代)や神だなの御幣に、まずは神々を招き、
供物をささげてご機嫌伺するのが手順でした。
石笛は神々を招くために奏上され、神々は石笛の音色を伝って降りてきます。
だからいまでも、夕方に口笛をふくと魔を招くといましめる地方があります。
夕方は世界の裂け目、魔の時間だからです。
神社に詣でて、石笛を吹くのは奇異に思われそうです。
参拝時には漠然と柏手を打たないで、気持ちのなかで「ゴッド(ゴッデス)・ウエイク・アップ」というと、
神々と気持ちが通じやすくなります。個人的な願いは大きな神様に願うより、
末社の小さな神様のお願いする方が効力が高いともいいます。
石笛は身近に置くだけで心身を浄化してくれます。016-2  017-2


ミャンマー翡翠石笛
<バーゲン情報> 
祝・新元号記念セールということで、日本翡翠石笛につづいてミャンマー翡翠製品も
6月末日まで5割引にしました。たいへんなお買い得価格です。
ミャンマー翡翠石笛はミャンマー産ヒスイ原石(旧称ビルマヒスイ)から製作しました。
日本翡翠と比べて緑や黒などバラエティ豊かな色合いが特長です。
翡翠石笛は縄文時代の遺跡から類似のものが出土しているので、「縄文の音色」と呼ばれています。
いまでも神道のいくつかの流派では、神々への捧げものとして、あるいは巫女に神を降ろすための道筋、
いわば天の梯子(はしご)として使用しているといいます。
石笛の高く澄んだ音色は雑念を祓い、心のうさを掃除して気持ちを浄化してくれます。
澄んだ心根に幸運は引き寄せられてきます。
運勢が下降気味だと世間から見放されているようで、重苦しい気持ちになります。
辛く寂しく苦しく疎ましい気持ちが心を染めると、ネガティブ要素を引き寄せるばかりで、
幸運が入り込めなくなります。
風穴をあけてすがすがしい「気」を取り入れると、いっしょに幸運も訪れてきます。
ミャンマー翡翠の石笛は「翡翠石笛」ページに掲載してあります。

翡翠石笛を見るにはここをクリック
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<新着製品>パープルフローライト、菊花水晶、ジービーズ(天珠)  10:30
パープルフローライト
<新着製品> 
フローライトファンにはお馴染みのメキシコ産のパープルフローライトを8点、
「アウトレット・鉱物原石」に掲載しました。人気の品を卸売価格で入手できる機会はめったにありません。
室内で観賞する場合は写真よりももっと色濃く、青みのある濃い紫色に見えます。
大小の四辺形が複雑に入り組んで、古代の都市遺跡の遺構のような模様を楽しめます。
強い透過光でみると、厚みが薄い箇所や縁(へり)の部分ではフローライトならではの
鮮やかな紫色をみることができます。フローライトはカルシウムとフッ素の化合物、フッ化カルシウムの結晶。
石灰岩地帯など比較的地殻の浅い部分で結晶するので、世界各地に産地があります。
同じ分子組成なのに、地域によってそれぞれの個性があり、形状や結晶が異なるのがとても不思議です。4-19-3,5


菊花水晶
<新着製品・菊花水晶> 
重さ10kgを超える大型の菊花水晶3点を「アウトレット鉱物原石/水晶クラスター」に新規掲載しました。
アウトレットは定価の5割引。玄関や居間に飾ると家中を浄化でき、雰囲気も豪華になります。
水晶の多くは地下の熱水中でケイ酸が結晶して誕生します。
比較的低温では結晶を成長を大きく成長させることができず、
太さ3、4ミリ程度の細く小さな結晶が多数集った菊花水晶になるもようです。
スーチョワン・クォーツとよばれる四川省水晶は、
ヒマラヤ山脈と地続きの高原のカルスト台地で育った水晶です。
この産地の水晶クラスターは石灰岩からなる地質特有の清冽な地下水の影響がおおきく、
ことのほか浄化力がすぐれています。家運を高め家族のみんなに幸運を招く縁起のいい水晶です。4-19-2


ジービーズ
<新着製品・ジービーズ> 
「アウトレット・アクセサリー/ジービーズ」のページでは、
ジービーズ(西蔵天珠)12点を新規に追加しました。
人気の高い9眼ジーや、ご利益効果が際立つという宝瓶・如意・如意鈎などを選んであります。
「如意」は日本人には馴染みの薄いアイテムですが、古代中国で僧侶や賢者が手にした法器で、
孫の手に似た形をしていて、うち振ると意のままに宝物を生みだすと伝承されてきました。
多くの場合 不老不死の霊薬である霊芝や幸福の象徴であるコウモリが彫像されています。
ジービーズ(西蔵天珠)はヒマラヤで生まれた魔法のビーズ、福気を運び、事業や仕事を成功させ、
名誉を高め、男女の良縁を結実させ、神仏の加護によって事故を未然に防ぐ傑出した護身符。
自分の気持ちをジービーズと結びつけると心も身体も神秘的パワーに支えられて
力強く生きられるようになります。5-19-1

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菊花水晶は小さな結晶の集合体、浄化力にすぐれている  12:04
菊花水晶
<菊花水晶> 
最初はブラックアメシストかと思った。眼を近付けてよくよく見ると、
数えきれないほどの水晶の1本1本は無色透明でキラキラしていた。
視線を動かすとキラキラキラと光り輝く位置が変わるので、頭の中もキラキラになる。
灰黒色は母岩の色でその上に透明で小さな水晶が隙間なくびっしりと析出しているのだった。
こんなに凄いものを見てしまってどうしようという気持ちになった。
ブロッコリーの種をまくように母岩の上一面に水晶の種子をまく。
花穂が育つように水晶がやたらめったらニョキニョキとはえてくる。
やがて洞窟の床やら壁やらいたるところが小さな水晶でいっぱいいっぱいになる。
そういう景色をこの世のものとは思えないとか、異星の花園のようだとか、
そういったありきたりな形容ではなくて、新しく賛美する比喩を考えなくてはと思っている。320mm/10.52kg¥150,000→特価¥75,000、4-19-2


菊花水晶
<菊花水晶異聞> 
明け方気温がさがると空気中の水分は過飽和となって朝露になる。零度以下だと水は凍る。
極微の氷が集って霜になる。山の姐さま(大地の女神)が地底の洞窟をかける。
彼女の吐息は菊花水晶となってあとに残る。
地底には光はない。人類は光を頼りに見ること一義に世界を理解してきた。
光なくして見ることができるなら山の姐さまの吐息は五彩の雲のごとくにふるえなみうつのがわかる。
菊花水晶からゆらめきわきたつパワーがオーロラのごとき蛍光色を放つ寄せ波となる。
そういう次第なので、菊花水晶を玄関や窓辺に飾るなら、そこから姐さまのオーラがたちのぼり、
けがれたものことごとくを清めてくれる。
彼女は産みの女神なので、彼女のパワーに触れると男なら女をひきよせ、
女なら男たちを魅了するフェロモンが強化される。
写真の菊花水晶は左右に42cm、重量約15kg、¥120,000→令和特価¥60,000。


菊花水晶
<菊花水晶> 
その菊花水晶はクラスターのほぼ真ん中にニョキッと直径3、4センチの水晶ポイントが生えていた。
常識では菊花水晶と通常の水晶ポイントは共存しない。
水晶はそれが成長する熱水だかマグマの残り物とかの溶液の温度や圧力によって
結晶の大きさが変わっていく。おおまかにはペンシル状の細身の結晶から菊花水晶、
ドウルージークォーツというように、温度が低くなるにつれて結晶の形状も小さくなり、
100度Cくらいでは結晶形は育たず、極微の結晶が多数沈殿してメノウになる。
さらに温度がさがるとケイ酸は凝固してオパールになる。
菊花水晶の上に太めの水晶ポイントが成長しているということは、菊花水晶ができたあとで、
地質学的な時間が経過し、晶洞内の温度があがって大きな水晶が成長できる環境になった
ということなんだろう。人間にとってははかりがたいほどの長い時間をこの水晶は地下で過ごしてきた。
そういうことを想像すると気分が高揚する。4-19-2

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<新着製品>日本翡翠ブレスレットと勾玉のバーゲンセール  10:35
日本翡翠ブレス
<新着製品>
新元号をお祝いして、「日本翡翠ブレスレット・バーゲン品」に8mmと10mm玉の日本翡翠ブレスレットを
新規掲載しました。元号の更新はこれまでは天皇の崩御とひとつながりだったので、
お祝いムードからは遠かったのですが、今回は平成の天皇皇后ともにお元気での皇位の譲渡だからおめでたい。
日本的感性では元号の更新は祓い清めと同じ意味があって新しい時代の幕開けになります。
国の石・日本翡翠は新元号を祝うにはまたとない吉祥の品。
新元号を祝うスペシャル・セールの第一弾として、日本翡翠ブレスレットの10mm玉と8mm玉各10本を
定価の5割引で提供します。新たな気持ちで新しい時代を迎える記念の品になります。4-19-4


日本翡翠勾玉
<新着製品> 
新元号をお祝いして、国の石・日本翡翠の本勾玉と吉祥勾玉を、6月末日まで2割引にしました。
三種の神器の八尺瓊勾玉は天皇といえども触れることを許されていない秘宝、
いまでは素材をうかがい知ることもできないのですが、
歴史の経緯から想像して大振りの日本翡翠製品であろうと思われています。
いま、この時期に日本翡翠勾玉を手にするのはとても縁起がいいことです。
「初春令月 気淑風和」(初春のうるわしい月、気はきよく風はやわらぐ)。
そういうすがすがしい気配が日本翡翠製品にはあって、勾玉の気を受けると気分一新できます。
停滞していたことがらもなめらかに流れていくようになると思います。
渓流の水がとどこおりなくさらさら、さらさらと流れていくように。016-2


モルダバイト
<ホームページ更新>
「アウトレット アクセサリー/ペンダント」全ページの見出し(タイトル)を更新しました。
いつの間にかスマホがパソコンをしのぎ、スマホ用にはタイトルに価格が見えたほうがいいというので、
タイトルを書き替えるなど、目下試行錯誤の最中。
この先石ヤをやっていられる年月には限りがあるので、
アウトレット商品は、5割引で出品して数か月後に売れ残った製品は7割引にしようと考えています。
ひとまずラリマー18Kゴールド・ペンダントなど一部製品を7割引にしました。
どれもが自分でデザインしたり仕入れてきた製品。可愛くて美しく愛着があって、
遊牧民が家畜を大切にするように愛らしいやつらと思っています。
これらの品を気にいって愛用してくれる人がいるなら何より。
ペンダントは製作時の小売価格基準なので、その後の地金(貴金属)の高騰ぶりを考えると、
値引き価格以上の割引になっています。2-19-3
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水晶はペグマタイトの温床でゆっくりゆっくりと育つ  11:05
スモーキークォーツ
<水晶ポイント> 
親指大の水晶が地殻の底のほうで育つのにどれほどの年月を必要とするのだろう。
田畑は表土を耕し、家は土壌の上に建てる。土壌は土砂や堆積した火山灰からなっている、
これらは地殻とはいわない。地球の殻は土壌の下の岩石層よりなっていて大陸では数十キロの厚みがある。
地下深くで何万年もかけてゆっくりと温度が下がると、マグマに含まれていた分子が結晶してゆく。
水晶の原料のケイ酸(二酸化ケイ素)もこうした分子のひとつだ。
ケイ酸、長石、雲母などの鉱物が集合して花崗岩ができる。
通常の花崗岩より造岩鉱物の結晶が大きなものをペグマタイト(巨晶花崗岩)という。
ペグマタイトの空隙にはミネラル濃度の高い熱水がたまり、
水晶やトルマリン、アクアマリン、トパーズの温床になる。
温度や圧力の低下がゆっくりだと結晶化もゆっくりと進んで大きな結晶が育つ。
地質学的な時間は人間の感性では捕らえきれない。
大きな水晶と向き合うとき、私たちは神秘そのものと向き合っている。3-19-1


菊花水晶
<過ぎてゆく日々のこと> 
引っ越し騒動で知人の会社に預けてあった水晶クラスター類を引き取ることにして、
送られてきたボール箱を半分量ほど開梱した。
庭先での作業は4月といえども陽射が強く、夜になっても顔のほてりが消えていかなかった。
ボール箱に詰めてあった古新聞やボール箱はその場で燃やした。焚き火をしてもここでは苦情がでない。
廃材を畳んで紐をかけてゴミの回収にだす手間が不要なのがとてもいい。
庭先に並べた菊花水晶クラスターやエレスチャルの類いを春の陽射が洗う。
石たちはキラキラ、キラキラと尽きることなくきらめいて、
エアキャップで包みなおすのがためらわれるほど美しかった。
菊花水晶は撮影すると原石サイズの大きなものほど結晶が小さく平坦に見えて水晶の魅力が薄れてしまう。
いかんともしがたい。おそらく大部分の人が菊花水晶を見慣れていないだろから、
写真から実物の想起を期待するのも難しい。残念に思う。4-19-2


水晶クラスター
<水晶クラスター> 
こういう呪術的な水晶はあまり見たことがない。左右前後に約15cmだから小振りの西瓜ほどの大きさ。
母岩が乾麺を束ねたような角閃石でできている。その上に石英が乗っているのだが、
周囲にはかつて水晶が群晶していて根こそぎ折られたような雰囲気がある。
中央には7、8センチの長さの水晶が無傷で群れている。外側には黒い粉末状の物質が付着している。
どうしてこういう状態で採掘され、運んでこられたのかよくわからない。
たとえばお寺の本尊に釈迦か阿弥陀が祭られているとする。信者はそれを拝む。
けれど本尊の置くには小さめの厨子があって、そこに聖天とか、
あるいは妃を抱いた普賢かなにか闇の本尊が祭られている、そういうケースを想像する。
この水晶クラスターには、そういう闇のなかで開かれていく叡智の味わいがある。
あんたのためにこの水晶がある、そういう人がどこかにいるような気がしている。
150x150x130mm, 2850g。g/25 4-19-3
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<新着製品> ラピスハート・モルダバイト・ジービーズ 10:14
ラピスラズリハート
<新着製品> 
直径約85mm、お握りほどに大きなラピスラズリ・ハートを3点、
「アウトレット・天然石加工品」に新規掲載しました。
新たに仕入れてきた製品であるけれど、定価の5割引、アウトレット価格で提供します。
とてもお買い得です。
宮沢賢治の物語では天空のクニの地面はラピスラズリでできています。
大空のさらに上層へと気持ちを運んでいきます。
天然石ハートシリーズでは「ピーターサイト・ハート」もお勧めです。
こんなに大きなピーターサイト製品と出会う機会は多くないと思います。
ピーターサイトは不可解なほどにマジカルなパワーストーンであるけれど、
近年は低品位のビーズが多く、こんなに大きなピーターサイト製品と出会う機会は多くありません。
パワーストーンのパワーがありありと輝く神秘の領域へと意識を運んでいく力にすぐれています。4-19-1


モルダバイトルース
<新着製品> 
モルダバイト・ルース10点を「アウトレット・アクセサリー/ルース」ページに新規掲載しました。
チェコのモルダバイト鉱山から原石を買い付け、特注製作したホンモノのモルダバイト・ルースです。
どの製品も定価の5割引。卸値価格なのでとてもお得です。
モルダバイトは隕石衝突の二次産物として生成されるテクタイトの一種です。
隕石落下地点の地質の影響と思うのですが、たいがいのテクタイトが黒色不透明なのに対して
モルダバイトは透明濃緑色をしています。
カボーションカットは原石表面のしわ模様を残したカットになっています。
写真ではしわ模様がルース内部にあるように見えるかもしれませんが、内部は透明できれいな状態です。


ジービーズ
<新着製品> 
「アウトレット/アクセサリー・ルース」の「ジービーズ・パムテックビーズ」のページに
ジービーズ関連製品28点を新規に掲載しました。羊眼天珠の別名がある円板状天眼、
金運を高めるチョンジー、縁起のいい吉祥天珠をふくんでいます。
ジービーズは西蔵天珠ともよばれ、チベットで生まれてネパールやインド北部のヒマラヤ地方で
愛玩されている魔法のビーズ。福気を運び、事業や仕事を成功させ、名誉を高め、
男女の良縁を結実させ、神仏の加護によって事故を未然に防ぐ傑出した護身符、といわれてきました。
ジービーズは眼の数や意匠のそれぞれに密教的な意味があり、
目的に合ったジービーズを選ぶならばすみやかに願いがかなうと伝承されています。
ジービーズのついてより詳しくは『宝石の力・幸運は形に宿る』(北出幸男、青弓社、2003)を
ご参照ください。ジーはスピリチュアルな世界からの慈愛のメッセージ、
大きな世界と結ばれるよすがになります。4-19-4
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<鉱物四方山話> ルチルクォーツ・天然石ルース・ラピスラズリ 19:19
ルチルクォーツ
<ルチルクォーツ> 
人類が誕生するよりはるかに昔、ことによったら地上に動物がいなかった時代、
陸塊の地下深くの熱水が満ちた洞窟の中で、針状のルチルの結晶がそだち、熱水のなかを右往左往していた。
熱水の温度がさがり、水晶が晶出する段になると、
水晶はルチルを捕らえては結晶の内側に閉じ込めていった。そうやってルチルクォーツができた。
かんてんに内包された松葉のようだ。彼らは長い時間をかけて地表近くにのぼってきた。
それから人類の時代がきて、ブラジルでは大量の水晶が採掘されるようになった。
そして現代の日本、クリスタルブームの最初のころ、日本の宝飾品産業の中心地だった甲府市(山梨県)の
水晶加工業者にとってルチルクォーツはやっかいものだった。水晶は無色透明、無傷品のみに価値があった。
彼らには突然のクリスタルパワー・ブームがちんぷんかんぷんで、
ルチルクォーツを欲しがると珍しがられたものだった。4-19-2


ルチルクォーツルース
<天然石ルース> 
過ぎてゆく日々のことはみんな忘れてしまう、痴ほう症だからではなく若いころからそうだった。
だから何歳のときにどうだったとか、西暦何年にはどこでなにをしていたのか、
ごく少数の例外を除いて具体的記憶の蓄えがない。
バブルが崩壊したり、リーマンショックがあったりして、
不景気の嵐に見舞われたが実年代をあげられない。
けれど、そのたびごとに売れ筋を開拓しなくてはならなかった。
シルバーリングやペンダント製作のために用意したルースが残っているのもそのためだ。
リングが売れなくなった後で、注文しておいたルースが届いたということもある。
まあ、しかたがないかと思いつつ月日が過ぎていった。写真のルチルクォーツもそのひとつで、
このルースはわざわざ原石を探して発注したのに、リングにもペンダントにも加工しそびれてしまった。
いま見てもきれいではあるが。3-19-1


ラピスラズリ
<ラピスラズリ> 
香港の九龍半島の先端のほう、チムサチュイの一角に宝飾品の問屋街のような場所がある。
そこには天然石関連会社で全室が埋まった十数階建ての大きなビルが何棟もある。
それぞれの会社の玄関ときたら電子錠で施錠されまるで要塞のようだ。
知り合いの業者を訪ねたおり、たまたまドアが開いていたよその事務所の前を通りかかった。
40−50畳はあるかと思える広い部屋の床一面にラピスラズリの原石が山と積まれ、
髭もじゃで民族衣装を着たパキスタン人が二人立っていた。
「やあ、凄いね」と言おうと思ったけれど、急いでいたので素通りした。
ラピスラズリというとまずこの光景が思い浮かぶ。
数をかぞえるためにビニール袋かだしたラピスのビーズのそれぞれが、
小さな電球のように内側から光っているかのように見えて驚いたこともある。
写真のラピスは原石を購入したけれど、表面で光線が乱反射して青味が飛んでしまうので、
甲府の業者に磨いてもらった。 3-19-1
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