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大型大珠を40本ほどつくりました ■日本翡翠大型大珠の写真 13:36
日本翡翠大型大珠
写真はラベンダー系の日本翡翠製大型大珠。
原石のときはかなりラベンダ−がかって見えたのですが、
製品にしたら色が薄れてしまったようです。
ミャンマー産のラベンダージェードと違って、
日本産翡翠では大部分が不透明で灰色がかっています。
現地のヒスイハンターの話では、
近ごろは河川の護岸工事、海岸へのテトラポッドの投入がすすんで、
翡翠原石はいよいよ見つからなくなっているとのことです。
産出量が圧倒的に少ない日本翡翠、
ことにラベンダー系やコバルト系の翡翠は小さなかけら程度でも貴重です。
 
右手ではジオパークと言い、翡翠を宣伝して観光客を誘おうと執心し、
左手では30年来変わらぬ環境整備。
テトラポッドは海岸保護に役立たないとか、
従来の護岸工事は環境を破壊するばかりという記事を読んだ記憶があります。
政府もそうであるけれど、
地方都市の行政のやっていることは理解できないことが多くて困惑するばかり。
 

日本翡翠大型大珠を見るにはここをクリック


長さ80−130mmの大きな大珠を合計して40本ほど作りました。
ご購入していただいた後で、「こっちのほうが良かった」ということのないよう、
「ショッピングページ」には全部をいっしょに掲載しました。
 
日本翡翠の幾分ラベンダーがかったのや、緑の角閃石が混合したもの、
ヒマラヤ水晶や山東省の黒水晶、神居古潭と色とりどりです。
日本翡翠大型大珠は上野の国立博物館に展示してあるものに引けをとらない出来栄え。
ヒマラヤ水晶や山東省の黒水晶製大型大珠は世界中どこを探しても存在せず、
うちにしかありません。
個人的には濃い灰色の製品と、長さ80ミリの日本翡翠の新着大型勾玉が好みです。
 
大珠は魂振・魂鎮(たまふり・たましずめ)に効くパワー・オブジェクト。
どうやって使うのかということよりも、
手元にあることが頼もしい、所有していることが嬉しい製品です。
 
こうしたパワー・オブジェクトの活用法は人それぞれ。
手にすることで開かれていく可能性も人それぞれと思います。
所有して、敬意を抱いて接して、なれ親しむことで、パワー的な世界へと開かれてゆく。
そのときそれぞれの人に合った活用法がみつかります。
 
たとえば大珠は、巨木を建てて祭った日本海側の縄文のご先祖たちや、
伊勢神宮や出雲大社の本殿に「心の御柱」という宇宙軸を
しつらえた文化と直につながっています。
大珠は小宇宙である人体の宇宙軸=背筋を伸ばしてクンダリニーを目覚めさせる
ヒーリング・ツールだったようにも思えます。
 
よい筆を持つと書画の上達が早まるように、
あるいはよい筆と上等な墨が書の練習の楽しみを増すように、
立派で大きな大珠は、神秘的世界を身近に感じて、埋もれている能力を開き、
パワーアップしていくのに役立ちます。
それは、もう、まるで、飛龍などの精霊たちが味方について後押ししてくれるかのようです。
 
ショッピングページのコメントと重なる部分もありますが、
後日、個々の大型大珠について説明していきたいと考えています。

「勾玉100物語」とか、「日本翡翠勾玉の歴史」もあるし、
良寛さんについて触れたいこともあるしで、気がせくばかり。
原稿書きにさける時間の少なさを恨めしく思っています。
ひとつの身体、ひとつの時間で、そんなにたくさんできないことはわかっているのですが、
性分がせっかちで、とても来世(!)までは待っていられないといったところです。
| 日本翡翠・糸魚川翡翠勾玉(まがたま) | comments(0) | trackbacks(0) | posted by YK
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