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サマーセール2018

気について気掛かりなことのまとめ・その6  08:57
白翡翠
<気になる話・16>
『不完全百科事典〈気〉』には以下のようにある。
「(前略)古代において既知のものが、現代になって謎の存在になった。
近年になって欧米の研究家は、それを自分が発明したものであるかのようにいろいろな名をつけた。
曰く、オルゴン、イネイト、オド、N線、動物磁気、バイオプラズマ、サイコロトニック・エネルギー、
生体エネルギー、マインドパワー、ハンドパワー、など。……彼らがどのように呼ぼうと、
私たちは古来からそれを〈気〉と呼んで自明のものとしてきた。それは中国でも同じように呼ばれ、
インドではプラーナ、ポリネシアではマナ、オーストラリア先住民・アボリジニはカルンバ、
アメリカ先住民のいくつかの種族はオレンダ、と呼んできた。
ヒポクラテスは自然の魔力と呼び、ピタゴラスはニューマと名付けたという。p118。


<気になる話・17> 
は〈気〉についての話。昔書いた原稿には以下のようにある。
社会評論家の赤塚行雄氏は『気の構造』(講談社現代新書)という著書のなかで、
近松門左衛門の作品には366種類の〈気〉がでてくると書いている。
「気遣い、機嫌、気色、悋気、狂気、気の毒、病気、気に入る、気を付ける、気味、
勘気、辛気、短気、健気、気合、気掛かり、気違……」。
元禄時代同様、私たちも日常的に〈気〉の言葉を使う。
しかし今日では、元の意味を考えて〈気〉の言葉を使う人はいない。
〈気〉について考え、〈気〉に敏感になると、これらの言葉が息を吹きかえす。
世界がにわかにひろがるのを見ることができる。p118 


<気になる話・18> 
水が流れることでエネルギーを生むように〈気〉を任意の方向に働くよう仕向けると
以下に列記するような力になる。
これが能力開発とか自己啓発、ヒーリングの基本で、
触媒となるよう天然石の質感・色・形を用いる方法がクリスタル・ヒーリング。
ここでのクリスタルは水晶に限定せず、広義の「結晶」の意味。
まずはパワーを分類してみる。「行動力・熟考力・判断力・直感力・洞察力・集中力・抑制力・創造力・
想像力・統率力・魅力・支配力・精力・持続力・意思力・実行力・決断力・掌握力・適応力・表現力・
理解力・再生力・念力・予知能力・自己治癒力・抵抗力・運動能力・処理能力・包容力・吸引力・
管理能力・情報収集力・他者治癒力・超能力・応用力、など」。
かつてのうちの店のショップカードの裏側にはセルフチェックできるよう「力」の分類表が印刷してあった。
写真は糸魚川産白翡翠原石、2.4kg, 130mm 翡翠原石のイメージを下腹におくと「気」がわかりやすくなる。
| クリスタル・ヒーリング | comments(0) | trackbacks(0) | posted by YK
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