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日本翡翠本勾玉と丁字頭勾玉をHPに追加掲載しました  09:49
日本翡翠本勾玉
<日本翡翠新製品>
ホームページ「日本翡翠勾玉>38mm」に8点を新規掲載しました。
タイトルで日本翡翠本勾玉・11−18になります。旧来製品で黒色異種鉱物の混入が目立つ品を
5,500円のサービス価格にしてあります。現品限りの扱いです。
38mm本勾玉は勾玉のなかでは大サイズに属していて30mm以下のものと比べると
迫力満点のパワー効果を楽しめます。
三種神器の勾玉もこのように大きな勾玉だろうと想像しています。
日本翡翠の歴史や勾玉についてのより詳しい情報は当社HP「日本翡翠情報センター」をご覧ください。


丁字頭勾玉
<日本翡翠新製品>
ホームページ「日本翡翠勾玉>丁字頭・ギョロメ」に、38mm日本翡翠丁字頭勾玉・4−7の4点と、
30mm日本翡翠丁字頭勾玉・4−8の5点を新規に掲載しました。
丁字頭勾玉はスパイスの丁字(クローブ)に似ているので名付けられたとされています。
一説にはイレズミを表現していて、勾玉のパワーアップをはかった形といわれています。
弥生・古墳時代を代表する勾玉の一種で、類似の形のものが列島各地の古墳などから出土します。
イルカが笑っているように見える勾玉で、眺めているとおなかのおくほうがくすぐったくなるように
感じます。パワーアニマルへの信仰から獣の頭を模したものであろうと想像しています。
丁字頭勾玉はきめがこまかく、滑らかで美しい石肌をしています。


日本ヒスイの本
<日本翡翠新製品> 
日本翡翠情報センターHPの「CONTENTS」下の「『日本ヒスイの本』新発売」の写真を更新しました。
手持ちの写真を差し替えただけだから、わざわざ報告するまでもないことですが。
なるべくなら近いうちに「翡翠と玉」の章を制作するつもりでいます。
当然のことながら世界にはいろいろな文化と価値観があって、
日本では古びた茶碗1個に数千万円の値段がつくように、
インドではぼだい樹の実のシワ1本のものを血眼に探している人がいるし、
アメリカ南西部では先住民のアンティークがとんでもなく高価であるように、
中華系の人たちの玉(ぎょく)狂いたるや相当のもので、
玉専門のオークション・カタログが何冊も発行されています。
そんなところを紹介できるといいと思っています。
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