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<過ぎてゆく日々のこと>のまとめ 10/22-24 2018 09:59
イエロージェード
水晶二十面体

<過ぎてゆく日々のこと>  
近所の神社にイエロージェードの勾玉を奉納したという話を友人にした。彼は同じ勾玉を持っている。
「それじゃあ、ぼくも神社とつながったというわけだ」彼は言った。
「うん、姫神ネットワーク、認証はイエロージェード勾玉」とぼく。
新潟県糸魚川市を中心に翡翠大珠が出土する列島各地の縄文遺跡を線で結ぶと、
放射状に広がるジェードロードがあらわになる。
同じように神社からの姫神ラインが、勾玉を所持している日本中の人々のあいだに広がる。
その話を夕食ついでに別の友人にした。「どうやって奉納するの?」彼が訊いた。
「紙に包んで奉納って書いて、賽銭箱に入れてくる。それだけだよ」ぼくは言った。
奉納してから数日後に神社に行ったら、神さまから『ありがとう』という言葉だか、波動だか、
そういうものが伝わってきた。そういうふうに応じたとたんに、
心のなかに稲穂が実った水田が広がって黄金色に輝いた。5-18-2


<過ぎてゆく日々のこと> 
日本翡翠情報センターのブログの管理者ページでは、読者のアクセス数など、
いろいろなデータを見られるようになっている、と以前に書いた。
ブログを始めた日は2009年01月09日。概算して10年昔。
28歳の読者であれば彼らが18歳のときにこれを始めた。
ここには過ぎていった日々のあれこれが記されていて、記事は1000本を超えている。
2010年以降の2冊の本『宮沢賢治と天然石』と『日本ヒスイの本』を思い浮かべると、
同じことをずーっといいつづけてきたようでもある。
「魂を育てる・心を大きくする・意識を広げる」そういうことをテーマにしてきて、
宗教家でもなく、教師でもなく、好き勝手な旅人のまま、
周囲からなにひとつ干渉されないで、生活できてきた。
やりたくないことばかりがたくさんあって、特別やりたいことがあったわけではないが、
石ヤになれたのは天の恵みみたいなものだった。17-2


<過ぎてゆく日々のこと> 
こちら側と向こう側、便宜的にそうよんでおく。こちら側はありふれた日々、
悩んだり喜んだり、我慢したりして過ぎてゆく日常。
向こう側は神々や精霊・祖霊・悪霊や死者たちが住む世界。古代の感性では真実は向こう側にあり、
こちら側は向こう側を映す鏡のようだった。
何かの拍子に、あるいは修行によって向こう側を感じるとき「神秘」な感じに打たれる。
仏教を信じる必要はないけれど、私たちの感性には仏教感覚がしみついてるので、
満月をみたり、山に入って霊的な何かを感じたり、世界が美しく調和している、と感じたりするとき、
その神秘的感覚に菩薩や如来の気配を読むことになる。それを増幅していくと、仏の慈悲に出会う。
それまでの神々は祟る(たたる)ことが得意な恐ろしい存在だったので、仏の慈愛に目覚めるまで、
人々は宇宙がとほうもなくやさしいと思ったことがなかった。水晶二十面体は宇宙意識の結晶。17/2
| 過ぎてゆく日々のこと | comments(0) | trackbacks(0) | posted by YK
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