| CALENDAR | RECOMMEND | ENTRY | COMMENT | TRACKBACK | CATEGORY | ARCHIVE | LINK | PROFILE |
<過ぎてゆく日々のこと>のまとめ 10/25-28 2018 08:34
一葉観音
★10/25<過ぎてゆく日々のこと>
穏やかな陽射のしたで秋が深まっていく。
窓の外、丘陵の木々たちが紅葉するまでにはまだ時間がある。
見え隠れする枝ぶりを眺めていると自分が鎮まっていく。静けさの底へ降りていくようだ。
倉庫には天然石加工品、鉱物原石、水晶クラスターなどといっしょに、仏像コレクションも保管してある。
そのうち3体ほどを窓辺の自然光で撮影した。一体は蓮の葉を光背にした観音菩薩で、
一葉観音のバージョンのひとつのようだ。
中国で禅を学んだ道元が帰朝する折り海が荒れた。
道元の祈りに応えて蓮の葉に座す観音が現れたという。
以来一葉観音は人生の荒波から人を守る守護仏になった。
蓮の葉の光背はインドの石窟寺院の壁に見える。
悲しいときや寂しいとき、困惑したり辛いときには観音を思う。
みんなちょっとの間ここにいるだけだから、そんなに哀しんだり悔やんだりしなくててもいい、
と言ってくれるだろう。


二十面体
★10/27<過ぎてゆく日々のこと・啓示> 
「光をあげよう」とそれが言った。すると光がでてきた。
水色のトルマリンのように澄んでいて冷たい光だった。それがオレンジのサファイア色に変わった。
「形をあげよう」とそれが言った。すると影のなかで幾何学的な蓮の花が開いた。
水晶正二十面体は宇宙意識の結晶。


二十面体
★10/28<過ぎてゆく日々のこと・啓示> 
窓辺に飾ったセレスタイト(天晴石)と水晶正二十面体。自然光のみで撮影。
光はごく短い間あらわれて消えた。
そのあと、正二十面体を動かしたり、カメラ位置を変えたりしてみたけれど、再度現れなかった。
二十面体はオーム・シャンティ・シャンティ・シャンティ。
それは天と地が交わるところ、胸のチャクラに宿る。
シヴァは上から降りシャクティは下から登る。両者はここで交合して、歓喜に溶ける。
精神原理と物質原理が合一する。
水晶正二十面体は仏教風には般若心経であり法華経でもある。
| 過ぎてゆく日々のこと | comments(0) | trackbacks(0) | posted by YK
Comment








Trackback
この記事のトラックバックURL: http://kitade.stonesbazar.lolipop.jp/trackback/1233470
<< NEW | TOP | OLD>>